全蒸留残液を湿潤固形物と薄い残液に分離します。薄い残液を濃縮してシロップとし、所定量を固形物に混合してDDGSへ乾燥します。湿潤飼料で販売する場合は乾燥負荷と物流が変わります。
インドネシアの四重効用流下膜方式は、効用間で蒸気を再利用します。液分配、汚れ、CIPへのアクセス、凝縮水品質に加え、乾燥排気と粉じん対策を設計します。
水分、組成、貯蔵要件を購入者と定め、乾燥能力を決める前に水・固形分収支を確定します。トウモロコシ、キャッサバ、糖蜜の残渣は異なり、穀物のたんぱく質前提を一律に適用できません。